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Brain Mechanism脳の乱れとは?

脳にはそれぞれ役割があり、右脳・左脳をはじめ、感情や言葉、体の動きを担う部分がバランスよく働くことで、
子どもは日常生活をスムーズに送ることができます。
しかし、その一部または複数の脳部位が十分にはたらかないことで、
脳のバランスが乱れ、言葉が出にくい、集中が続かない、癇癪が多い、運動が苦手、姿勢が崩れやすい…といった「困りごと」が現れてきます。
弱くなっている部分を放っておくのではなく、少しずつ力を注いで補ってあげること。
【水の足りないコップに、一滴ずつ丁寧に水を注いで満たしていくように。】
その積み重ねによって脳のバランスが整い、これまで難しかったことが少しずつ「できる」につながっていきます。

NOICのメソッドを支える
「機能神経学」

  • 今、世界の発達支援で注目されている「脳のはたらき方」へのアプローチ

    アメリカやカナダ、オーストラリア、ヨーロッパなど、発達支援が進んでいる国々では、ここ10〜15年で急速に広がってきた支援の考え方があります。それが、「脳の“バランス”に注目する」機能神経学という視点でアメリカではこの分野の教育、研究機関がすでに1980年代から展開されています。
    脳の検査では“異常なし”とされる子どもたちでも、言葉の遅れ、癇癪、感覚過敏、注意力の課題など、日常生活での「困りごと」は存在します。そうした“目に見えないズレ”の正体が、脳の情報や刺激の偏り、左右脳のアンバランスであるという可能性に注目し、適切な運動・栄養・日常のライフスタイルを通して、“脳のバランス”を少しずつ育て直していくのが、機能神経学のアプローチです。

    発達障害
    発達障害
  • 世界で広がる“機能神経学”による支援事例と変化の実感

    発達の悩みにおいて「脳のはたらき方」を整える支援は、今やアメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、ドイツなど、世界中の臨床現場で導入・研究が進んでいる実践的な分野となりつつあります。とくにASD(自閉スペクトラム症)、ADHD、学習障害、感覚未統合などの課題に対し、運動、栄養、感覚刺激を通じてあ神経系のバランスを整えるという考え方が、多職種の専門家によって広く取り入れられています。
    海外の複数の支援施設・教育研究機関においては、数万人規模の子どもたちへの実践から、以下のような変化が報告されています。
    「集中力が続くようになった」「癇癪が減り、朝の準備がスムーズになった」「食事や睡眠のリズムが安定した」「対人トラブルが減り、友達との関わりが自然になった」「笑顔が増えたと実感する家庭が増えた」
    現在では、発達支援分野において“脳の機能的アプローチ”が重要な一領域として確立されつつあり、世界各地での臨床報告や学会発表も加速度的に増え続けています。

    発達障害
    発達障害
    発達障害
  • NOICは、世界の知見に“深く丁寧な支援”を掛け合わせます

    NOICは、この世界的に信頼されている「機能神経学」をベースに、一人ひとりに圧倒的な時間をかけて深く寄り添い、その子の“脳のはたらきのズレ”に合った適切なアプローチを見つけ出し、支援を行います。脳の状態や感覚の過敏さ、左右差の強さ、刺激の受け取り方は、子どもによってまったく異なります。
    NOICでは、表面的な行動だけでなく、“なぜそれが起きているのか”を脳の観点から徹底的に評価し、設計し、実施するのが支援の基本姿勢です。
    世界で広がる機能神経学を、NOICだからこそできる濃度と精度で。
    他にはない、圧倒的に“その子だけに合わせた”プログラムを提供しています。

    NOICのメソッドについて
    発達障害
    発達障害
  • NOICで行うアプローチの具体例

    お子さま一人ひとりに行うプログラム例として、次のようなアプローチが含まれています。
    • 視線をなめらかに追わせる「パスート」
    • 一点から別の点へ素早く目を動かす「サッケード」
    • 回転運動やジャンプ運動による「前庭刺激」
    • 香りを左右どちらの鼻で感じるかによる「嗅覚評価」
    • リズムを用いた反回運動や左右非対称運動による「脳梁活性」
    • 足裏刺激による体性感覚・空間認知の活性化
    どれも、トレーニングのように厳しいものではありません。遊びのように感じられる関わりの中に、実は脳の成長につながる確かな刺激が隠れています。
    お子さまの中に眠っている力を、やさしく、そして確かに引き出していく。そんなイメージで、日々の支援に取り組んでいます。

    • 発達障害

      ビジョントレーニング

    • 発達障害

      感覚統合トレーニング

    • 発達障害

      前庭

    • 発達障害

      体性感覚

    • 発達障害

      迷走神経マッサージ

    • 発達障害

      嗅覚刺激

  • 実際に見られた子どもたちの変化

    NOICで支援を受けたお子さまの中には、次のような変化が報告されています。
    「言葉がなかなか出なかった子が、自然と話せるようになった」「感覚過敏が和らぎ、初めて帽子や靴下を身につけられた」「目が合いにくかった子が、家族と目を見て笑いかけるようになった」「偏食が落ち着き、新しい食材にも挑戦できるようになった」「“イヤ”の嵐だった着替えや歯磨きに、少しずつ前向きに取り組めるようになった」「いつも悪かった姿勢が気付けば正せるようになった」
    こうした変化のひとつひとつが、ご家族にとっては、大きな意味を持つ【一歩】です。

    NOICでの変化事例と親御様からのお声
    発達障害
    発達障害
  • なぜ、脳の土台から整える必要があるのか?

    発達の課題を、「行動面」や「学力面」からだけ見てしまうと、本質的なアプローチを見落としてしまうことがあります。「今の困りごと」に対して「こうしなさい、これやっちゃダメでしょ」と、なんとか正そうと頑張りすぎることがその子の「できない」状態が作られていることもあります。
    NOICが大切にしているのは、「行動の奥にある、脳のはたらきのズレや偏り」を丁寧に見つめること。その子に合わせた繊細で丁寧なアプローチを丁寧に丁寧に評価、観察しながら進めていくのです。その“土台”を整えていくことで、本人ががんばらなくても「できるようになる」状態を、少しずつ引き出していきます。

    発達障害

ここまで読んでくださったあなたは、
きっとお子さまのために、たくさん調べて、悩んで、
考えてこられたのだと思います。

NOICは、機能神経学という世界で認められた分野を、
日本の子どもたちに合うかたちで、
誠実に届けたいと考えています。

“この子は変わらないかもしれない”と思っていた毎日が、
“もしかしたら変われるかもしれない”に変わる瞬間を、
ぜひ一緒に見つけに来てください。

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